『さくらの森めなり』『ステラ漢方なごみアイ』どちらがおすすめ?効果比較

めなりなごみアイ比較

 

宮崎県産ブルーベリー葉を使った《ステラ漢方のなごみアイ》と、さくらの森めなりの目にいいサプリメントを価格面や成分配合量の点から比較してみました。

 

どちらの目のサプリも1日2粒を目安に摂取することが望ましいとのことでしたので2粒換算で比較してみます。

 

比較1:ルテイン、ゼアキサンチンの配合量は《めなり》に軍配

まずは紫外線やブルーライトから目を守ってくれる天然のサングラスと呼ばれる、ルテイン・ゼアキサンチンの2種類のカロテノイドの配合量についてです。

 

めなりがルテイン12mg、ゼアキサンチン2.4mg配合されているのに対して、なごみアイはルテイン10mg、ゼアキサンチン2mgとわずかにめなりのほうが配合量が多いという結果になりました。

 

どちらも黄金比率と呼ばれる効果を実感できる目の黄斑部と同じ割合でルテイン:ゼアキサンチン=5:1で配合しているのでその点は消費者目線で非常に好印象を受けました。

 

比較2:クロセチンの配合量は《なごみアイ》に軍配

カロテノイドの一種であるクロセチンは体内への成分吸収速度の早さが売りの成分です。
ルテインやβカロテンが最高血中濃度に達するまでの時間が24時間以上なのに対して、クロセチンはわずか4時間で体内濃度が最大になるというメリットがあります。

 

クロセチンの配合量に関しては、なごみアイが圧倒的に多い(7.5mg)という結果でした。めなりは0.68mgでした。

 

比較3:アントシアニンの配合量は《めなり》のみ記載。業界最高水準の170mg

ポリフェノールの一種であるアントシアニン(プロアントシアニジン)の配合量に関して、なごみアイは明確な配合量記載は無しでした。純国産ブルーベリー葉由来のプロアントシアニジンですので正確な配合量を測定できないという理由があります。クロロゲン酸やルチン、キナ酸といった成分も配合しています。

 

一方、めなりは他のビルベリーサプリメントと比較しても最高水準の170mg配合しているのが特徴です。
吸収率・持続力において特許を取得した北欧産ビルベリーを配合しています。

 

比較4:アスタキサンチンの配合量も《めなり》のみ記載。1mg

成分吸収率をアップさせるアスタキサンチン。鮭やエビ・蟹などに多く含まれるカロテノイドの一種です。

 

アスタキサンチンは紫外線にめっぽう強く、赤色色素を子どもである卵(イクラ)に引き継ぐことで有害な紫外線から子どもを守る働きをしています。

 

このアスタキサンチンastaxanthin成分配合量に関しても《めなり》のみの記載でした。
1mg配合しています。

 

比較5:1日あたりのコスパがいいのは《めなり》。1日99円

初回お試し、2回目以降のいずれにおいても《さくらの森めなり》のほうがお財布に優しい価格帯になっていました。
気になる継続利用の縛りですがどちらも無く、効果なしと判断した場合はいつでも休止・解約できるのもお試ししやすいポイントです。

 

《ステラ漢方なごみアイ》

初回お試し 1日あたり66円
2回目以降 1日あたり133円
継続縛りはある? いつでも休止・解約可能

 

《さくらの森めなり》

初回お試し 1日あたり33円
2回目以降 1日あたり99円
継続縛りはある? いつでも休止・解約可能

 

結論:コスパの高さと全成分配合量記載の安心感から《めなり》がおすすめ

目にいいサプリメントは最低3か月以上継続利用することが望ましいといわれています。実際私も3か月過ぎたあたりから目のしょぼしょぼやかすみが無くなってきました。

 

めなりはなごみアイと比較して値段の面でも成分配合量の面でも優位にたっていると自信をもっておすすめできます。

 

初回77%割引とかなり安くお試しができますので、ぜひ1度お試しください。

 

関連ページ

【比較】『さくらの森めなり』VS『FANCLスマホえんきん』
目にいいサプリ《さくらの森めなり》と《ファンケルのスマホえんきん》を比較してみました